meboshi メボシ Record & Discover for AI

現場に負担をかけない、業務可視化AIエージェント

AI導入、まずは
業務に「目星」をつける。

AIを導入したい。でも、どの業務から手をつけるか——。数ヶ月かかっていた業務の可視化を、AIエージェントが2週間で終わらせます。

メボシの分析結果画面。実測データから自動化機会と投資回収期間を提示(画面はデモデータ)
NVIDIA Inception Program

メボシを提供する株式会社RenewerはNVIDIA社のスタートアップ支援プログラム
「NVIDIA Inception」に認定されています。

AI導入の95%は、
作る前に失敗している。

MITの調査では、生成AIへの投資の95%が成果につながっていないと報告されています。
つまずくのは、技術ではありません。「どの業務から始めるか」の判断です。

※出典:MIT NANDA「The GenAI Divide: State of AI in Business 2025」(2025年)

「どの業務から始めるか」
実態を知ろうとするたび、現場が疲れていく。

01

現場に、聞けない。

棚卸もヒアリングも、現場の負荷が重い。日程調整だけで数週間。協力を得るころには、プロジェクトが止まっている。

02

聞いても、ズレる。

自己申告は主観と客観が混在。本人も無自覚な作業の25〜40%が抜け落ちる。

03

頼りの資料が、古い。

マニュアルは作った日のまま。今の業務は、本人にしか見えない。

04

棚卸しても、塩漬けになる。

苦労して作った業務一覧のExcelが、次の一手につながらないまま眠っている。

※当社実施の企業インタビューより

その疲れが、AI導入を止めている。

聞くのをやめて、実測する。

メボシは、社員のPC作業を実測し、
AIに任せるべき業務を見つける業務可視化AIエージェントです。

ヒアリングも、アンケートも、依頼シートも使いません。現場の負荷はゼロ。

ヒアリングメモ

  • ・朝はメール確認に時間がかかっている
  • ・会議が多くて集中できない
  • ・資料作成に時間がかかっている
  • ・システムが複数あって面倒
  • ・手作業が多い気がする など…
実測データにもとづく分析結果画面(画面はデモデータ)

実測だから、目星がつく。

録る。見つける。提案する。

01

録る

対象者のPCにインストールするだけ。あとは普段どおり働くだけです。画面・アプリ・URLなど5種類のデータを一定間隔で記録し、パスワードなどは自動でマスキングします。

記録タイムライン画面
(実スクリーンショットに差し替え)

02

見つける

AIエージェントが記録を読み解き、業務のファクトを可視化します。同じ操作の繰り返し、アプリをまたぐコピペ、長時間の手入力など、自動化の候補になる5種類の作業パターンを検出します。

検出された作業パターンの例。業務フロー図つきで削減見込み時間を提示(画面はデモデータ)

03

提案する

検出したパターンをもとに、自動化の実装プランを提案します。業務フロー図や要件定義書も自動で生成するため、構築フェーズへそのまま引き継げます。

自動化プラン詳細の画面。実装方式と効果見込みを提示(画面はデモデータ)

目星をつけてから、つくる。

画面を録ってAIに仕事を教える。その流れは、もう始まっています。
メボシが記録から目星をつけ、FDE(Forward Deployed Engineer)がそのままつくります
企業のAI導入を、最短距離で「つくる」へつなぐアプローチです。

業務フロー図も要件定義書も、
人手をかけずに揃う。

今の業務がわかり、つくるものが決まり、投資判断ができる。この3つを、メボシが記録データから自動で生成します。

自動生成された業務フロー図のサンプル(担当者レーン付き)

1業務フロー図・業務一覧

“今の業務”がそのまま文書に。引き継ぎやシステム刷新のベースに。

自動生成された要件定義書のサンプル

2要件定義書

何を、どう自動化するかの仕様まで。構築の依頼にそのまま使える。

自動生成された分析報告レポートのサンプル

3自動化プラン・経営報告レポート

優先順位と効果見込みつき。稟議資料としてそのまま使える。

成果物サンプル一式を含む資料ダウンロード →

ヒアリングと資料づくりの数ヶ月が、
2週間の記録に変わる。

聞き取りの代わりに、記録する。空いた時間は、そのまま構築にまわせます。

従来のやり方自社でやる/コンサルに頼むメボシ
期間数ヶ月〜4ヶ月。兼務で進めるなら、着手そのものが後回しに2週間の記録から
費用コンサルに頼めば数百万円規模。自社で進めても、担当者の数ヶ月分の工数がそのままコストにトライアルからスモールスタート
現場の負荷ヒアリング対応、調査票の記入、資料づくり普段どおり働くだけ
データの質自己申告ベース。無自覚な作業は漏れる客観的な作業ログ。無自覚な作業も残る
成果物作りかけの業務一覧、または現場と離れた報告書業務フロー図・要件定義書・自動化プラン

※従来手法の期間・費用・状況は、当社が実施した企業インタビューに基づく一般的な水準です。メボシの期間は標準的な記録・分析プロセスによるものです。

大企業の業務の複雑さを、知っています。

株式会社Renewerは、エンタープライズのAI導入・活用支援に携わってきました。
メボシは、その現場から生まれたプロダクトです。

まずは3名・2週間の記録から。

自社のどの業務をAIに任せるべきかが、実測データで分かります。

削減時間・頻度・実現可能性でスコアリングし、上位3〜5件を提示します。
「どれから手をつけるか」の議論が終わります。

準備約1週間

対象3名の選定と、記録ツールのセットアップ。

記録2週間

3名が普段どおり働くだけ。業務が自動で記録されます。

分析・提案・報告2〜3週間

検出したパターンから、AIに任せるべき業務と実装プランを優先順位つきで提示します。

2週間の記録から、次の3点が納品されます。

業務フロー図・業務一覧

実際の操作ログから、いま動いているプロセスをそのまま作図します。

要件定義書

入出力・判断分岐・例外まで、記録をもとに記述します。

自動化プラン・経営報告レポート

対象業務ごとの削減見込み時間と、投資回収の試算を収録します。

作ったまま眠っている棚卸表やマニュアルがあれば、無料の自社版おためし生成から始めることもできます。まずはオンラインで相談ください。

よくあるご質問

どんな部署・業務が対象になりますか?

PC作業が中心で、定型的な処理や転記が多い業務ほど効果が出ます。経理・人事・総務などの管理部門、営業事務、BPOセンターなどでご相談をいただいています。

トライアルのあと、実装まではどう進みますか?

本導入では、FDE(Forward Deployed Engineer=実装エンジニア)が現場に入り、1サイクル2〜3週間で1業務ずつ自動化していきます。サイクルを並行で回し、6ヶ月で5〜10の業務領域まで広げます。実装後の効果測定もメボシで行います。なお、トライアルで見つかるのは一人の中で完結する反復作業が中心ですが、本導入では部署をまたぐ受け渡しや重複も対象になります。

機密情報や個人情報の扱いはどうなっていますか?

パスワード等のセンシティブな情報は、自動でマスキング処理されます。データの取り扱いの詳細は、資料またはお問い合わせにてご確認ください。

どのくらいの期間で結果が出ますか?

トライアルは約1.5ヶ月です(準備1週間・記録2週間・分析〜報告2〜3週間)。記録自体は2週間、対象は3名から始められます。

マニュアルや棚卸表がなくても使えますか?

使えます。メボシは記録から業務を文書化するため、むしろ「ドキュメントが古い・存在しない」状態こそ得意領域です。お手持ちの資料がある場合は、無料の「自社版おためし生成」でより早く形をご覧いただけます。

料金を教えてください。

トライアルからスモールスタートいただけます。本導入はメボシとFDEをセットにした月額制で、対象範囲に応じたプランをご用意しています。メボシが業務の発見を高速化するぶんFDEの人月を圧縮できるため、コンサルタントの常駐より費用は抑えられます。詳細は資料をご覧いただくか、お問い合わせください。

まずは、完全ガイドと"実物"から。

56ページの導入前ガイドと、メボシが自動生成する成果物のサンプル一式。
検討に必要な材料を、無料でまとめてお渡しします。

サービス紹介資料の表紙

1. サービス紹介資料

メボシの全体像を1冊に。社内共有にそのまま使えます。

  • 録る・見つける・提案する ── 仕組みと画面
  • 3名・2週間から始める進め方と提供形態
  • 実装フェーズ(FDE)と無償プログラムの案内
成果物サンプル一式のイメージ

2. 成果物サンプル一式

自動生成される4種のドキュメントを、実物の形で。

  • 業務フロー図(担当者レーン付き)と3階層の業務一覧
  • 効果見込み入りの分析報告レポート
  • 構築にそのまま使える要件定義書
社内AIエージェント導入前に読む完全ガイドの表紙

3. 導入前に読む完全ガイド

全56ページ。検討の全工程を体系化した保存版です。

  • 「AIエージェント」の解像度を揃える基礎整理
  • 51事例から導いた、成否を分ける10の事実
  • 5フェーズの導入ロードマップとチェックリスト